Mac-Diary

巷ではOSXが定着しつつある昨今。OS9以前環境にどっぷり浸かりなかなか抜け出せない私のMacに関する超不定期日記、、というか今では何かあった時のための個人的なメモです。過去ログは勿論、現時点で全ての話題が古環境に基づいているので、今時のユーザーにとって何の利便性も無い話題ですが、同環境のユーザーに何かしらの参考になれば幸いです。ならんか(笑

*このページの内容は全体にPower Macintosh G3 DT266使用時のもので、OS等は日記を書いた当時の環境に即しています。
*リンクは日記を書いた当時のもので、その後変更されてるかもしれないことを御了承下さい。
*日記の内容には、本当はやっちゃいけない事も含まれています。マネは自己責任(流行語)にてお願いします。

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2004/12/6
世の中がOSXに移行していった中、取り残されるようにずっと同じマシンを使い続いていたので、これといったトラブルも無く、楽しんでいたフリーソフト探しもOSの移行とともに前程の盛り上がりに欠けて、ネタが無かったり忙しかったりで久しく(ていうか2年以上…)更新していませんでしたが、久々にトラブルらしい事がありました。

それはズバリ内蔵電池切れ。
小春日和を満喫したある休日、気持ちよく一日の締めくくりにとPCを起動したら見慣れないダイアログが。PCの日付が起動のたびにリセットされるようになってしまいました。時は56年8月27日8:37PM。久々のトラブルに最初はパニクってあちこち聞いて回りましたが、調べれば調べる程に原因は何となく思っていた通り内蔵電池切れ。
古い機種で日付がリセットされるようになったら内蔵電池切れ、というのは聞いた事はあったんですが…。このマシンが我が家にやってきて6年間切れた事が無かったので、G3以降のマシンはもう切れないものなのかと錯覚していましたが、そんな事は無い。最新機種であろうと誰にでもやってくる事だったのです。って考えてみればウチのも今や古い機種、なんですよねぇ。そんな事は忘れていました(ぉ)(ちなみに一部のノートはバッテリーから電源を取っている関係で内蔵電池は入っていないとか)
誰にでも訪れるという意味で、トラブルとも言えないようなあまりに基本的な出来事だったり。無知は怖い…。

という事で内蔵電池を交換すれば済む事なんですが、旦那に頼んでお腹を開けてもらい(私は自分でハードをいじるのは怖いチキンなので)電池の型を確認。リチウムの3.6V、型番はLS14250 maid in France。…ふらんす?まぁ、純正は無理でも大丈夫だろう、とたかをくくって近所のPCパーツ売りもしている電気屋数店に駆け込んで見れば、扱ってない…。

後で知りましたが、この電池ちょっと特殊なんだそうで、やっぱりMacを扱っているお店を探すのが無難なようです。という事で、弟が電池切れの際利用したという某PC○”ポでゲットしました。こちらの型番はCBT36V。今はこれが主流の様です。値段はネットで安くて800円代、相場1000円ちょい位。…Winのようにメジャーどころのボタン電池にしてくれないかな…と思ったのは秘密です。
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