新しい家族を迎え、新しい生活がスタートしました。育休モードでまったり更新していきます。
2004/3/27/51195
■日記だけこっそり更新、のお久しぶりです(_ _)お陰様で1/31、男児を出産致しました。
父親ゆずりの白い肌、母親ゆずりの大きな目、誰に似たのか寝癖が付くほど長いまつげを持つナイスガイです(親ばか笑)もう一日中泣きまくるので、日記を書くのも一苦労の日々ですが、泣き顔まで可愛いと夫婦揃ってデレデレです。
■深夜に陣痛が始まってから出産まで約9時間、入院@陣痛室に入って約4時間という、経産婦もびっくりのスピード出産だったのですが、病院にかけこんだ早朝の検査の時点では、初産だし(普通入院してから半日〜位かかるらしい。経産婦はその半分位)病室が満室だからという理由で昼過ぎまで一旦帰る事になっていたりして。結局昼前に出産したんですが、あの時帰っていたりしたら…動くとより早くお産は進むので、往復の車で耐えきれなくなっていたかもね☆と助産婦さんに明るく言われてしまいました(^^;手違いで検査が延びたのと、その間に陣痛室が空いたから良いようなものの、一歩間違えば自宅出産の危機だったって事ですね(遠い目)
にしても陣痛が想像以上に辛くて辛くて。意外とどうにかなるものだとか聞いていたので、そんなものかと挑んだのですが、陣痛の波に合わせてこのままエイリアンでも出てくるのではという勢いにお腹がモリモリ盛り上がる程強い収縮に悶絶しました。今回男の子だったから次は女の子は良いわ(はぁと)なんて気の早い事も思ったりするのですが、あの陣痛を思い出すと(…)という気分になります。
ただ、私の前後に出産したお母さん達を始め、周りも意外と多いのが微弱陣痛&促進剤。この方々は丸一日とか数日かかったとかいう話まで聞きます。お産の長さだけで安産難産の判断をするものではありませんが、陣痛はあまり長く続くと母子ともに体力を消耗して危険度が増すので、短いに越した事はありません。安産型かどうかは母方を受け継ぐケースが多いそうですが、陣痛はキツかったけれどスムーズなお産で終わった私はその点恵まれていました(母は超安産型、一方父方は難産家系なそうで…)そう言えば同時期入院していた人の凄い出産の中には、分娩時意識を失ってしまってどうやって産んだのか判らない(切った訳ではない)という方までいました…。大なり小なり世の中のお母さんはそんなそぶりも見せず、この辛さを乗り越えているのだなぁ、と思うと、オバサンパワーの底力を見た気がします。
■そして10ヶ月待ちに待った待望のご対面。生まれたてはみんなガッツらしい(謎)という事で猛烈に覚悟を決めていたのですが、思いの外普通に整った顔で拍子抜け。別にしわくちゃでもないし、猿でもないし、まつげも産まれたてからバサバサ。(眉と髪は薄かったけど…)新生児室で一人異質な程泣き声が大きかったり、お乳をくわえそこねても部屋に響き渡る吸い音立てていたり(本能が先走っている?)ケースの中でみんな大人しく寝ているのに、一人タオルは乱れているしケースに頭すりつけていたりの寝相の悪さだったり。
退院してみれば、うつぶせにすればぐんぐん首を持ち上げたり(普通1ヶ月位からとか)泣き出すと足力でタオルケットをはぎ取って上方に移動していったり、器用にも寝返りせんばかりに体ごと横になって寝ていたり(1ヶ月もしたら頭が重すぎるのかかえってやらなくなりましたが)所謂、体のしっかりした子、でした。お腹の中でも良く暴れたし、陣痛中も気合いが伝わってくるような勢いで押される感じがあったけど出てきてみれば納得。将来のやんちゃっぷりが想像出来るようです。寝返りうつようになったら対応しきれるかしら、、少々不安です(^^;
■取りあえず2ヶ月が経とうとしている今、妊娠してから血行が良いためかお腹に毛が生えてきたのですが、その代わりすね毛や腕毛が脱毛したのかという状態に!でも産まれたらお腹の毛が綺麗サッパリ消えました…きっと消えてくれていた所のは復活するのね…。そこはかとなく寂しい気持ちがしています(ぉぃ
■それは冗談で、赤ちゃんはどんどん大きくなって、もう体重も産まれた時の1.5倍以上、昨日出来なかった事を今日やっている、というような毎日が新鮮な驚きに溢れています。この2ヶ月はずっと赤ちゃんにつきっきりで家にこもって、泣く乳オムツ寝る泣く乳…みたいな日々だったのですが、やっと先日ベビーカーデビューして、来月からは仕事も復帰、また生活が色々変化して行きそうです。サイト更新は育休モードでまったりやっていきますので、これからもどうぞ宜しくお願い致します(^^)
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